ときめき とぅランカ

ここ日本

私の住む、いまはここ日本。

スリランカから日本に帰国して約1ヶ月。

お得意の放置プレーにもほどがあるほど、放置して砂漠化してしまったこのブログ。

数少ない「ときめき とぅランカ」ファンのみなさんもきっとあきれていることでしょう。

心のすみっこで、「結構ブログ更新してないな」「かなり中途半端な感じで終わってるな」な

感じでは思ってはいたです。いやー、ブログ久しぶり、ホント。

帰国してからの1ヶ月。それはそれは盛りだくさんの日々。

福岡の姪っ子に会いに行き、あまりのかわいさに夢中になった日々。

熊本のおじさんおばさんのところに行き、もうそろそろ結婚しろ と詰められた日々。

高知馬路村に行き、アーユルベーダの私の師匠に付いた日々。


じゃ

それは

追々

報告するとします。


ブログタイトル、どうしましょう。

別にときめくこともなかったランカライフだったけど、

このままにしておこうか

ちょっと考えます。

では。
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# by ocuyim7283 | 2012-04-25 20:56

とうとう明日

私の住むここスリランカ。


とうとう、とうとう明日になりました、スリランカを去る日が。

ばたばたしすぎてまだ実感がないですねー。

毎日の暴飲暴食で体を壊しかけましたが、なんとか気合いで無事帰国できそう。

明日の出発は深夜。

明日の早朝からキャンディに向かい、

帰国の挨拶をしてまたコロンボにとんぼ返り。

村のみんなとは、ホントにホントに最後の別れをすることになる。

泣くな・・・きっと・・・

こんな素敵な夕日ももう見れないのか・・・
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# by ocuyim7283 | 2012-03-21 03:33

お別れのあとの「重さ」

私の住むここスリランカ。

私がキャンディを去るために、いろいろな人がお別れ会を開いてくれました。

彼らとのお別れは寂しい訳じゃないけど、とりあえず無事に活動が終われたことの喜びのほうが

大きいので、なんとなくお別れムードではない私。

なので、涙涙の会にはならずみんなニコニコの会。

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毎週開いていた自閉症クラスのみんなは、今まで一緒に歌って来た歌を歌ってくれました。

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私も彼らに出会えたこと、重ねた時間の感謝の思いを伝え

みんなから感謝の贈り物をいただいた。

プレゼントを受け取った瞬間、その箱を受け取った瞬間

「おや?」と思う。

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というのも、「プレゼント何がいい〜?」と事前にお母さんたちに聞かれていた。

「サリーをあげても日本じゃ着ないしねぇ」なんて会話をしながら

私がとっさに思いついたのは「ティーカップ」

「ティーカップだったら紅茶を飲むときにみんなのこと思い出せるでしょ」

と。

帰国が近づいてくると、荷物のことに敏感になるため(重量ね)

一人分のティーカップだったら荷物が重くならずにすむわい と我ながら優等生の答えしたなー

とニンマリしていた。



「おや?」の疑念は、まさかの現実。

ティーカップ6脚
カップ 6脚
ソーサー12皿
ティーポット(大きめ)
砂糖入れ
ミルク入れ

まさかの「ティーセット」

しかも、シンハラ語で「みゆき」と「幸あれ」と書いてあるオーダーメイドです。

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ははははは、笑うしかしかありません。

さっき、改めて見たら上記のものに加え、盾みたいな皿(大、小)も2枚入ってました。


やっぱりかないません!

もーーーっ 大好きだわ、この空気読まない感じ。

こ憎たらしいー!!

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# by ocuyim7283 | 2012-03-15 21:28

やっと・・・・

私の住むここスリランカ。

先日、任地であるキャンディを去りました。

それまでいろいろ・・・

本当にいろいろ大変な、困難な、パニックな、カオスな状況にいたため

ブログもすっかり砂漠化してしまっていました。

今はもうすっかり開放的で、最後のランカライフを満喫しています。

というか、とりあえず心を落ち着かせたくて少し現実逃避しています。

はぁ〜 ホント大変だったわぁ(過去を噛み締める)


2年間生活した荷物は、ものを増やさないように気をつけていたものの

やっぱり運びきれないほどの量。

なんとかみなさんに配って、スーツケースひとつで引き上げ。

最後に乗った汽車のチケット
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晴れ晴れとした気持ちで爽快でした。


残りわずか私のランカライフ。
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# by ocuyim7283 | 2012-03-10 13:11

逃げ場

私の住むここスリランカ。

仕事ではどうしようもない同僚(不倫中)と顔を合わせることが多く、

それがかなりのストレス。

しかも、私はその同僚の家に住んでいるため逃げ場がありません。

家での出来事はここでは割愛しますが

いま私は家の人とは出来るだけ話しをしないようにしている状況。

昨日はかなり気分が滅入ることがあったので

頭にきて、廊下においていたダンボールを思いっきり蹴っ飛ばしました。

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私に蹴られたダンボール


そんな私でも近隣に仲のいいおばちゃんが居て

生活での愚痴や家の人にされたいやがらせなどをぶちまけに行きます。

いままでは、ここの人たちの近所付き合いがあるから

あんまり家の人の愚痴などは言ってはいけないかなと思っていたけど、

もう帰るしもう限界だしいろんな意味で、と思って、

全てぶちまけています、お茶飲みながら。

そして、おばちゃんは私を慰めながら美味しいカレーを作ってくれます。

ほんとに美味しいんだよね おばちゃんのカレー。

いつも助けてくれてありがとう、そんな感謝の思い。

どこにでも救ってくれる人はいる、そんな国ランカ。

捨てたもんじゃない、私のランカライフ。

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# by ocuyim7283 | 2012-02-09 02:34

骨抜きにされます。

私の住むここスリランカ。

いままでキャンディの山に囲まれていた私。

でもやっぱり海も素敵。

ヒッカドゥワというサーフィンやダイビングが楽しめるところがあり

最近そこにいくようになりました。

海も景色も夕日もご飯も、楽しいことばかり。

海の人は山の人とは気質がどうやら違う。

サーフィン好きだぜやっちゃうぜ、ってバカっぽいところが憎めません。

とはいえ、私がここに行くようになったのはもうひとつ理由が。


とってもかわいい、おませな女の子たちがいるのです。

ララちゃん(5歳)りおなちゃん(3歳)は、ママは日本人、パパはランカ人です。
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ここにいるとすっかりランカ人ですが、日本語も話せます。

こんなかわいい子たちと日本語で会話できるなんて・・・感動

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この家族は日本の震災前は日本に住んできたのですが

震災後に子どものことを考えてランカに戻ってきたとのことです。

家族で経営しているゲストハウスには日本からサーフィンしにゲストがきたりしている。


この二人、ほーーーんとにかわいくてたまりません。

いま、実際のところいろんな問題を抱えている私。

この子たちは、私の心の傷を癒してくれる天使たちと言っても良いでしょう。

この子たちに会いたかったら是非ヒッカドゥワへどうぞ。
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http://www.srilanka-longbeach.com/
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# by ocuyim7283 | 2012-02-09 02:31

目の当たりにした現実

私の住むここスリランカ。

私は村の障害者を対象とした活動をしている。

ここにきて一番長いつきあいで、なにかと慕ってくれているディラーニという女の子。

週3回に開催しているトレーニングセンターにしばらく顔を出さないので

今日はディラーニの家に行って様子を見に行った。

久々に会うディラーニは少し痩せていて、体調が悪かったことを連想させた。

この子は心臓が悪く、糖尿ももっている。

医者には「手術が必要」と言われているのだが、家族はリスクが伴う手術をしたいと思っていない。

最近の体調不良はどうやら心臓の影響らしい。

退院したものの、これからずーっと安静にしていないといけないとのこと。

だから、もうセンターには来れないとお母さんから言われた。

センターに通う障害者たちは、いままで受け入れ先がなく学校に通った経験が無い子が多い。

そんな子たちに、少しでも「学校に通う」「学ぶ」という喜びを感じてほしい。

それが、私がここでがんばれるモチベーションだ。


ディラーニはこのセンターに通っている間、本当にがんばった。

友達を助け、だれかが休みとなると心配し、自分が分かるものは他の生徒たちに教えてあげていた。

そんなディラーニの優しいこころに、私は本当に救われていた。


ディラーニがセンターに通う姿はもう見れないんだと思うと、

感情がこみ上げて、こういう子たちを残して日本へ帰らないといけないという

気持ちでいっぱいになった。

ディラーニの前で泣くわけにはいかず、

ただただディラーニの手を握り、この感触と温度を忘れないように

しっかりと心に刻んだ。

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残り、こんな感情で溢れるんだろうなー!

持ちこたえられるだろうか、がんばれ私!

そんなこんなの私のランカライフ、残り約6週間。
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# by ocuyim7283 | 2012-02-03 02:38

ずばり言うわよ。

私の住むここスリランカ。


私の目下の悩みは尽きない。

社会福祉オフィサーの同僚(40歳代の中年男性)と
ウマが合わない


2年間、結局一度もマッチした感は無かったと思う。


その人との関係こそが私の一番の苦痛のタネだった、なにかと。

活動の終盤に差し当たり今になってまたその同僚との関係に悩む

とにかく、その人が関わると何もかもが上手くいかない。

同僚の言葉ひとつひとつに不快感、嫌悪感、ネガティブな感情がわき上がる。

細かく言えばきりがないのだが、

私が計画していた最後のイベントも同僚のせいで潰された

本当に苦しくて夜もよく眠れない日々が続く。



私が所属しているのは郡オフィス。結構大きなオフィスで100人くらいは働いている。

そのオフィスには、なかなか足が運べない日々が続き、ここ半年くらい行ってなかった。

今日は、今の思いをもうひとりの同僚(30歳代女性)にぶちまけにオフィスに出向くことにした。


そこでは

自分が思いもよらない事態になっていたのだ!!




まず、同僚(40歳代男性)が、村の女性(30歳代?40歳代?)と
不倫
していて、オフィス内では総スカンを食っているという。

オフィスに出向かずに狭い世界で仕事していたので、

そんなことになってるなんて全然気付かなかった

もちろん私もその女性を知っている。

というのも一緒に仕事している人だからだ。

彼女はCBRボランティアと言って、村の障害者のお世話をする人のひとりで

私が週3回通っている訓練センターで先生をしている女性だ。

気持ち悪いほど二人(同僚とその先生)が仲いいなとは思ってたけど

誰にもそんな話しは出来ないし、周りも私に気を使ってそういうことは言ってこなかった。

まさかとは思ったけど、やっぱりそうだったんだ。

ふたを開けてみれば、かなり大胆に行動しているらしく

郡のひとたちも嫌悪感でいっぱいとのこと。

郡のトップ、実質には同僚の上司に当たる人もそうとう怒っているらしく・・。


ってゆうか、私はその同僚(40歳代男性)の家に住んでいる

もちろん、彼の家族(妻、長男)も一緒だ。

本当は仕事も一緒でプライベートも一緒はキツいところなのだが

住む家がなく仕方なく、ここに居ざるおえない。

家は少し離れたところなので、その実情は家族には伝わっていないようだ。

オフィスの人曰く

彼の奥さんだけよ、この事実を知らないのは」ってゆうくらい、人々が周知の事実らしい。

相手の女性は比較的きれいだし、私は人格も良いと思っていて信頼していたのに・・残念でなりません。

彼女はいま、旦那さんが海外で働いていて娘は独立しているから寂しかったんだろうか・・・

ってゆうか、あのハゲでなにひとつ魅力的なところがない(言い過ぎ?)おじさんのどこがいいんでしょうか・・?

是非ランカの7不思議に入れましょう。




考えれば考えるほど

ホント勘弁して・・

仕事を邪魔されて・・・・

不倫を見せつけられて・・・・



もうイヤーーーーー!!!
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# by ocuyim7283 | 2012-02-02 01:10

ギランドゥルコッテのまぶしい奴

私の住むここスリランカ。

先日、バレーボールコーチの活動を見学に行ってきました。

キャンディから東に3時間ほど「ギランドゥルコッテ」という

ランカ屈指の僻地で、彼は村の子どもたちにバレーボールを教えている。

着いたところは学校のグランド。

生徒たちは私たちに気づくと、「完全服従」の態度で迎えてくれた。

ランカの子どもたちは甘やかされて育っているため、相手を敬う態度がとっさに取れない(気がする)。

だけど、その生徒たちは日本人の先生からスポーツを通して精神面も鍛えられているようだ。

さんさんに降り注ぐ太陽の日差しも何のその、生徒たちは必死に練習していた。

素敵だった。

ただただ上達のために体を動かすこと、練習すること、それだけで「前」に向かっている。

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それだけで素敵な空間だった。

私の活動にはない、「鍛えさせてあげる」という子どもたちに大きく残るであろう教育。

今の日本のように、ここにはパソコンやゲームは無い。

ただ自分の体のみを信じ、そこから何かを学ぶ。

それだけで充分じゃないか、そう思えてくる。

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ひとつの練習にも気を抜かない、全力でぶつかる彼の姿がまぶしかった。

ついでに、私には日差しが強すぎた。

毎日キャンディの日差しでヒーヒー言ってる私にはドライゾーンの太陽はキツすぎる。


最後に、生徒たちとバレーボール大会。

ほんと役立たずな鈍足な私で、足ばっかり引っ張ってたけど最高に楽しかった。


そして、バレーボールの彼は2年間を寺で暮らしている。

お坊さんに囲まれ、

お参りにくるランカ人にさらされ

プライベートを必死に守りながら

彼はここで2年を過ごしたのだ。

面白すぎる。

何の許可も無いが公開してしまおう。奥にはお坊さんが説法している。
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しかもランカに来て、初めてここの寺に着いたとき「ここに住め」と言われたところが

糞尿のにおいが漂うウサギ小屋だったという。

人生にこんなジョークな瞬間があるなんて・・・

その経験を宝箱にそっと詰めたいくらい、こんなミラクルが起きるんだねぇ。

一緒に寺に住む愉快な坊さんたち
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唯一の友達「ミッキー」
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ミッキーを雑に扱う子坊主たち
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彼も4月には日本に帰国する。

哀愁ただよう帰国ムード。
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# by ocuyim7283 | 2012-02-02 01:04

海を超えて

私の住むここスリランカ。

帰国が近づいてきて、ここから送りたいものたくさん思い浮かびます。

紅茶、小物、ランカっぽい色使いの生地・・・。

とりあえず思う存分、物を詰めて「船便」で発送しました。

ここでは体重計なる、気の利いたものは無いので

大体の目安で重さを感じながら、郵便局へ持って行く。

あんなに詰めたのにたった8.5㌔だった。

紅茶とか軽いからなのかな。。。

日本までは3ヶ月かかって、値段は5000ルピー。3500円ほどです。

一抹の寂しさを感じる帰国の準備が始まりです。

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# by ocuyim7283 | 2012-01-28 19:34

なんのへんてつもない日々が。

私の住むここスリランカ。


ここでの日常。

家の前の通りを歩いていると

高いところに実っているココナッツを眺めているおじいさんがいる。


私「ココナッツの実が落ちてきそうだね。こわいね」

じーさん「まーだまだ大丈夫じゃ。気にせんでいい」

私「そっか、でも怖いから今度から上見ながら歩くようにするねー」

じーさん「それがいいね」

そんなひとことふたこと話して過ぎる。

帰り道では

「今帰り?」

「お茶でもしないかい?」

など声かけてもらう。


私「このマンゴーめずらしいらしいから買ってみたよ。100ルピーもした。おおっきいから一緒に食べよう」

おばちゃん「100ルピーのマンゴーなんか食べたことないわー、いいの〜?」





そんなあたりまえの日常が

もうすぐ終わるんだね・・・。
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# by ocuyim7283 | 2012-01-27 22:49

らんぶーたん

私の住むここスリランカ。

日本ではブータンがブームらしいですね。

私のマイブームはランブータン。

果物が豊富なランカだけど、ランブータンはなかでも美味しい。

味はライチ。食感もライチ。こんなに似てる果物同士もめずらしい。

ぷりぷりの実がたまりません。


10個100ルピーで買って、一気に食べます。

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# by ocuyim7283 | 2012-01-27 22:37

なんともワイルドな光景

私の住むここスリランカ。

今日も一日いい日でしたよ。



夕方にいきつけの近所の雑貨屋さんに行ったら

なにやら人だかりが。

見てみると回りに死んでいる(?)寝ている(?)子犬たちが。

えぇ?どういう状況??と思ってみたら

それは、メス犬たちの去勢手術でした。

小さい犬たちが、ことも簡単におなかを開けられ卵巣を切られ

ちょちょっといとおなかを縫われていました。
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麻酔が足りなかったのか、おなかが開いている時に苦しそうに泣き出した子。
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日本ではオスも手術するんだよって、獣医さんたちに言ったら

こっちはオスには何もしないよーって言ってました。


日本で飼っていた愛犬はオスで、大きくなってから発情期が大変でしたねー。

去勢手術しないとダメだなこりゃ ってなってからも

最後の最後まで私の父親が反対してたなぁ。

「去勢なんてかわいそうかわいそうかわいそうかわいそう・・・」と。

結局実行することになって、落ち込む父。

そして父は、手術の前日にはずーっと愛犬のそばに居て、励ましていたことを思い出しました。





麻酔が切れずに手術が終わっても死んだように眠る子犬たち。
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中にはもう成長しているメス犬も。

麻酔が切れて、おぼろげな意識で腰抜かしながら転び転び歩いて行く姿がなんとも痛いいたしかったです・・・。

でも、ただでさえ多い野良犬なので、これ以上増えないのはいいことかもしれないですね。

今日は50匹くらい手術したとのこと。

獣医たちは、おそらく明日はまた違う村に行ってメス犬のおなかを切ることでしょう。


左の子はまだ手術してないのに、気持ち良さそうに寝ていた子。
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# by ocuyim7283 | 2012-01-17 22:44

ランカ満喫ツアー(兄妹編)

私の住むここスリランカ。

ここでの生活ももうすぐ終わり。

残り3ヶ月にて、兄がスリランカに遊びに来ました。

家族で来てほしかったのですが娘が小さいので、今回は兄一人で。

兄と二人での旅行は中国以来たしか15年ぶり、久しぶりねー と思いながら

スリランカをふんだんに楽しんでもらおうといろいろ回りましたよ、ホント。


シーギリヤも行ったし、キャンディも見たし、一緒にスリーパーダも登った。

海ではかなりのんびりし、買い物ももれなくまんべんなく。

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トータル12日くらい居たけど、スリランカはいろいろ楽しみが多いのでそれくらいの

日程でホントに正解。山、海、遺跡、アーユルベーダにも触れました。

なかでも私がうれしかったのが、

私の活動に参加してくれたこと。

なぜか以前から私の兄に興味を持っていた私の生徒のワッサラ君。

ワッサラは兄が来るのを心待ちにしていました。

でもその直前になんと「デング熱」にかかってしまって

クラスには来れず、でも会わせてあげたいという気持ちから

お見舞いを兼ねて自宅を訪問しました。

初めはワッサラもどうしていいか分からず、しばらくは挙動不審にしていたけど

最後には兄とワッサラは超親友になっていました。
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ワッサラの喜んだ顔、忘れられません。

よかったね。

他にもお土産で持ってきてくれたパズルやお菓子、みんな喜んでいました。


兄とこんな時間が過ごせるなんて、思ってもいなかったかな。

何事も一期一会、忘れられない時間となりました。

また日本で再会し、この思い出を語りながら美味しいものを食べたいです。

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うーちゃんとみっくんも一緒にシーギリヤへ。
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# by ocuyim7283 | 2012-01-16 02:54

村の人が集まる場所

私の住むここスリランカ。

今日はとても素敵な光景を見ました。

私の生徒でもあるイノーカの家に遊びに行った。

前からお母さんに家に来い来いと100万回くらい言われてて

やっと足を運ぶことが出来たのです。


さて、イノーカのお父さんとは初対面。

見るからにすごく感じのいい、やわらかくて、

今まで見てきたすぐれたランカ人にある独特なオーラに包まれている人だった。

この家にいると村の人々がたくさん訪れてくる。

なにかと思ったら、このお父さんは「ホロスコープ」、そう占星術を見れる人だったのだ。

スリランカ人(モスリム人をのぞく)は、全てこのホロスコープに人生を導く。

生年月日時間で、その人のすべてが占える。

↓3人娘のことを聞きにきた両親
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イノーカのお父さん、平日は郵便局ではたらく公務員。

日曜日になると村人のためにホロスコープを見てあげるのだ。

料金は100ルピー以上はもらわないとのこと。

ひとりひとり生まれた時に作ったホロスコープの情報を見ながら

今年の星の動きの本を見ながら、その人の運命を占う。


ここの人は生まれると必ずホロスコープの情報を作成し、それを基準に一生送るのだ。

昔はこのような木の紙に書かれたていたが、
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今はその資源が手に入らないとかで、小冊子みたいのに穴埋めしていくという
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なんとも現代チック。

お父さんの親戚が息子のホロスコープを聞きにきた。
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いろいろ計算したあとに、このようなものをサササと書き、渡す。
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内容は2012年11月30日以降に運気が下がる、腹部を悪くする。それが2013年12月6日まで続く。

など、かなり具体的に占い、それを告げる。

こういう他にも、人々は家を建てるのに何日から始めたらいいか とか

お祭りを何日の何時に始めたら良いかとか

とにかく全ての「縁起のいい」事柄に関することを占い、それに従う。


ここには村の人が集まり、このお父さんを信頼し尊敬し敬われている様子が

すごくスリランカの村のいいところだなぁと思った。

ちなみに私も占って って言ったら

「日本は時差があるから出来ない」って。

中でもコンピューターを使う占星術の人は時差を超えて占えるらしい。


アーユルベーダに続き、ホロスコープもかなり奥が深い、神秘的な文化だとしみじみ感じた。


イノーカと母ちゃん。
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家に帰ろうとしても「まだ帰らないでー」と、なかなか帰してくれなくて困った。

お土産いっぱいもらって帰宅しました。
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# by ocuyim7283 | 2012-01-16 00:20

好かれた木 

私の住むここスリランカ。

前から気になっていてやっと写真に取ることが出来た。

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なんだと思いますか?


よーく見ると・・・・


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夜に向けて居眠りしているコウモリの集団

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いつみても鳥肌がたちます。
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# by ocuyim7283 | 2012-01-15 23:48

微妙な奴

私の住むここスリランカ。

私が活動している寺は面白い構造をしている。

建物の2階部分から菩提樹が生えていて

上に伸びている。

先日までこの菩提樹の根元に大きな仏像が置かれていたのだが

姿が消えた。坊主に聞いたら「上に移動させたよ」とのこと。
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そこで小さい仏像のみが残った。
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良く見たらなんとも微妙な表情をしている。
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ご利益なさそうだ。


友達も隣にいる。
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# by ocuyim7283 | 2012-01-15 20:33

君は地獄を見たか

私の住むここスリランカ。


今、教室を開いているため毎日のほとんどは寺で過ごしている。

もちろん特に不満がないが

ひとつだけ、ひとつだけ困っていることがある。

それはトイレ問題。

寺にはお坊さんしか住んでいないが、いちおう女子トイレも設置されている。

ところが・・・このトイレ・・

まるで地獄の入り口かのような・・・

見るもおぞましいトイレ・・

どうしても足を踏み入れたくないために、毎日トイレを我慢してしまう。

朝から夕方、我慢の毎日。

朝バナナなんか食べようものなら。




私の毎日の格闘は続く・・・


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教室開いている場所

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地獄の入り口
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# by ocuyim7283 | 2012-01-15 20:27

明けましておめでとうございます。

私の住むここスリランカ。

元旦はスリランカ人にとってはあまり重要ではありません。

やはり仏教の新年が大事ですからね、4月です。

私たちは、初日の出を見るために

スリランカの聖地「聖なる山 スリ—パーダ」に登ってきました。


スリーパーダのご来光、それはそれはありがたくて。

すごく神秘的で神々しかったです。

人間が感じられるあらゆる五感が備わっていました。

思えば初日の出というのは生涯初めてかもしれない。

肉眼で見るのは、これ以上のものはないですね。

素晴らしかったです。

とりあえず家族の健康と姪っ子の才能繁栄を祈って。


2012年、最高に有意義な一年になりますように。

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# by ocuyim7283 | 2012-01-02 01:36

大きい行事が終わった

私の住むここスリランカ。

先日まで結構慌ただしい日々を過ごしていました。

私の活動する地域で大きい行事があり、それに向けて準備することがいくつかあって。

のんきなもので、こちらの人は大きな行事があっても

装飾や必要なものに関して、前日にやっと準備します。

結構これはスリランカ全国に共通しているみたい。

事前に準備という概念がないんでしょうね。

私は気持ちばかりが焦って、あくせくしていましたが

そんな私の心配が報われること無く、当日が来るわけです。

当日は、来るべき生徒がひとりいつになっても来なく、

2時間くらい遅れてきました。出るはずだった踊りにはぎりぎり出れたのですが

どうして遅れたの?と聞いたら

「踊りの衣装縫ってたー」ですって。

当日に作らないで・・お願いだから・・・・・!!

そんな危ない橋を渡りながらも、どうにか成功します。この国の行事は。

心臓に悪いし、疲れがドッとでますわ・・。


結果オーライ な国です。

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# by ocuyim7283 | 2011-12-18 16:08

傲慢な坊主

私の住むここスリランカ。

ここではよく袈裟を来た坊さんを見かけます。

仏教国なので、お坊さんは高貴で位の高い存在です。


そして面白いことに、お寺に在中している坊さんの他に

普通にオフィスで働く坊さんがいます。

市役所や郡オフィスなどで普通に働いているのです。

もちろん給料ももらっています。

なんだか俗世間にまみれているように見えるのは私だけでしょうか。


先日、私の所属先である郡オフィスに顔を出したところ

新しく坊さんが働いていました。

向こうも私の存在が気になるらしく、近づいてきました。

昔から坊さんという存在に全く興味の無い私なので

彼の自己紹介や住んでいるお寺のこと、言ってきたけど結構スルーしていました。

ここでは何かの行事やイベントが始まる時には

仏教のお祈りをしたりします。

先日行ったイベントの時も、その坊さんがお祈りの儀式をしていました。

そして、そのお祈りの最中に私のことをチラチラ見てきて

周りの人に私のことを見ながら何かをささやいているのです。

私としては「祈りに集中せえや あんたは坊さんだろうが」と、内心思っていたのですが

坊さんがささやいた内容が私のところにも、届きました。

なんと坊さんが私に向かって

このオレを写真に撮らなくていいのか、日本の人間にこの祈りの儀式を紹介しなくていいんか

って言ってきました。

思いがけない傲慢で上からの言葉に、言葉をなくす私。

興味ないし・・・・

儀式が終わった後にも

どうして写真撮らなかったんだ。撮るべきだろ、オレのことを知りたいはずだ」的な発言の嵐。

カメラのバッテリーが無くなってしまって。と言い訳をしたけど、その後もしつこく言ってきて

途中から完全に無視しました。

あんたなんか写真に撮る価値のない人間だ 

言ってやりたかったです

でも、民衆が尊敬している存在の人にそんなことを言ったら

私の立場が悪くなるのでそこは我慢。

もーー!あの人大嫌い・・・
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# by ocuyim7283 | 2011-12-18 15:57

家族がくる

私の住むここスリランカ。

私がスリランカに居るので、今までに母は二回、姉は一回スリランカに遊びにきてくれました。

そして12月末には兄が来る予定です。

これで家族みんながスリランカにくることになります。

兄には家族が居て、みんなで来てほしかったのですが

娘が小さいために今回は一人で来る予定です。

姪っ子のみーちゃんとみーちゃんママののりちゃんにも来てほしかったので

残念です。


姪っ子のみーちゃん、パパがどうやらスリランカという国に行くということを知っているのでしょうか。

こんな感じで一緒に行こうとしてくれています。

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どんないきさつでこの写真を撮ることになったのか

知りたくてたまりません。

かわいすぎます。
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# by ocuyim7283 | 2011-12-18 15:40

スリランカのシンデレラ

私の住むここスリランカ。

ここでの生活も早いもので1年と9ヶ月くらいになりました。

人との関係や活動の内容はやっぱり日々が過ぎてゆけば変わって行くものです。

ここでの問題は時間が解決してくれるもの、そう思っていました。

慣れだったり、少しの妥協だったり、相手への尊重だったり。

そういったものは時間はやっぱり必要なのだと。

今はだいぶ余裕のある気持ちになってきました。時間が過ぎたからです。


今さら、自分をシンデレラとは言いませんが

2年間という時間が終わったら魔法が溶けちゃう

そんな気がして、今の夢のような生活を過ごしています。

帰国は約3ヶ月後。

その事実が私をこんな気持ちにさせるんでしょうか。

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# by ocuyim7283 | 2011-12-18 13:30

ピッピ・・ピッピ・・

私の住むここスリランカ。

先日、駅で鉄道を待っていたら

e0204830_1573047.jpg



ピヨピヨピヨピヨ・・・・

ピヨピヨピヨピヨ・・・・

かわいい声が背後から聴こえてくる。

きょろきょろしてみたら

箱詰めにされたひよこたちがこんなに。

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どこにいくのかしら・・ 立派に育て。
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# by ocuyim7283 | 2011-12-03 15:08

ねずみ&アリ

私が住むここスリランカ。

私が住むこの家は未だにねずみ屋敷。

それだけじゃなくアリ屋敷でもあります。

食べ物は、どうですかねーー ぼけっと30分も放置していたらアリが群がってますね。間違いなく。

最近気づいた。ヨーグルトにかける用の蜜を瓶のまま台所に置いていたら

ふたをしていたにもかかわらず、中にアリがたんまりと。

蜜の中で死ねるなんてアリも本望でしょう。
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捨てるのもったいないので網で濾してアリを排除し、もちろんヨーグルトにかけて食べました。
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こういうのって「ずぼら」ってゆうのでしょうか。

普通は捨てちゃうのかな?もうよくわかりません。


夕方買って、朝食べようとするとパンにも尋常じゃないアリが居ます。

手で払って食べちゃうけどさ・・・
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# by ocuyim7283 | 2011-12-03 15:05

夢の汽車

私の住むここスリランカ。


自閉症クラスの生徒ワッサラ君、仲良しです。

先日のクラスでは「乗り物の絵」を自由に書いてもらいました。

ワッサラは汽車を描いたとのこと。

「この汽車の中には、みゆきとキク(同じキャンディの仲間)と僕が乗ってて
一緒に日本に行くの。」だって。

しかもその料金は5ルピー。

その汽車で日本に行きたいです。ここの生徒をたくさん連れて。

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# by ocuyim7283 | 2011-12-03 15:02

卑しい私

私の住むここスリランカ。

最近、鮮明に覚えている夢を良く見ます。

先日はこんな夢を見ました。

日本で親戚の家に遊びに行きました。

ついなにかの拍子で冷蔵庫を開けてみたら

たくさんのハーゲンダッツが入っていました。

そのハーゲンダッツをなんとかこっそり食べれないもんかと

いろいろ試みるという 夢でした。

30歳を過ぎた私。

こんなずる賢いことで真剣に悩んでいました。

悲しいです。

とはいっても、ここでもハーゲンダッツは食べれます。

大きいパイントサイズで約1000ルピーします。

過去にその1000ルピーのアイスを買った人が居ました。

スーパーのレジのランカ人に

「アイスに1000ルピーも払うなんて・・・」と

小言を言われたようです 笑

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食べたい食べたい食べたい食べたい!!!!

ハーゲンダッツ!
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# by ocuyim7283 | 2011-11-20 02:28

準備にいそぐ私

私の住むここスリランカ。

今週末に、私の活動先で今度フリマなるものを開催することになりました。

村の障害者たちが作った足ふきマットを売り出します。

e0204830_2113237.jpg


それに便乗して私に作ったシュシュやポーチを一緒に売ろうと思って

今かなりのハイペースで編んでいます。

この村で売れるには・・・と考えると

日本ではあり得ない色合いになります。

私が売れると見込んでいるのは「黒とオレンジ」の組み合わせ。

この組み合わせがランカ人は大好き〜☆

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売上金は村の施設のために使います!

売れるかなぁ〜
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# by ocuyim7283 | 2011-11-20 02:15

これでもか これでもか これでもかぁぁぁぁ!

私の住むここスリランカ。

私が良く乗る長距離バス。そこには様々なドラマがあります。

中でも有名なのが「スリランカの長距離バスの後ろ席はカップルシートと化す」です。

しかもかなりのいちゃつき度高し!

いつもは一人でバスに乗ることが多いので写真なんぞ撮れませんが

先日、チャンスを活かしてこっそりフライデーしてきました!

こんな感じです!

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この日は前の席に座るカップルが激しく愛を育んでいた。

日本のようなカップルのための場所がないため

きっとランカのカップルはここぞとばかり、ここで愛を確かめ合います。

結婚するまではお互いの家に行ったり来たりも出来ないし

ましてはホテルなんかも高くて行けないし・・・

長距離バスが彼らにとっての一番の密室(じゃないけど)でしょう。

もぅ 男の子のほうがぐいぐいと迫って、ぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいっ!!!

ぅもぅぅぅぅぅぅっ 情けないんじゃーーー!男のくせに〜っ!

と思ってしまいます。

狭いシートで膝枕とかしています。

終点に近づくに連れて、彼氏の熱はヒートアップ!

もぅ これでもか これでもか これでもかっ!ってゆうぐらい攻めてます。

彼女に関してはそのまま降りるのは危険よ ってくらい髪を乱して。


あんなにされたら百年の恋も冷めますわ・・・・ 無理です。こればっかりは。
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# by ocuyim7283 | 2011-11-20 02:05

似合うかしら〜♪

私の住むここスリランカ。


先月の終わりに日本にいる姉から「日本食をたくさん詰め込んだ小包を送ったよ」とのうれしい連絡が。

そういう時って待ち遠しい。

とはいっても今になっても到着していないという現実。

ここのシステムは、家宛てに「小包が届いたよ」との手紙が届く。

その手紙をもって地元の郵便局に行き、受け取る。

まだその手紙は届かないけど、もしかして届いてるんじゃないの?と思って

郵便局に行ってもやっぱり着いてない。

先日、なんか直感が働き「今日届いたかも!?」と思った。

その日の私と村人のおばちゃんとの会話

私「郵便局って何時までやってるっけ?

おばちゃん「3時半までよ。お金関連の手続きは3時半までだけど、なんで?」

私「日本の姉から小包が届いてるみたいで・・。取りに行かないと」

おばちゃん「荷物?なんの荷物?日本からでしょ、なにを送ってもらったの?(かなり前のめり)」

私「はっきりとは知らないけど、たぶん食べ物じゃないかなぁ」

おばちゃん「じゃ、必ず私たちにくれるわよね!食べ物かぁ〜 なんだろう・・・」

私「いやいやいや、おばちゃん日本の食べ物なんか食べないでしょ。それに食べ物とは限らないよ、わかんない」

おばちゃん「じゃ、洋服かしら!?どんな洋服だろ〜 日本の洋服綺麗でしょうね!楽しみだわ!私に似合うかしら〜

私 苦笑い


その2日後、そのおばちゃんが

「どう?荷物届いてた?どうだった?何はいってた?」

と聞いてきた。結局まだ着いてなかったみたい。と言ったらすごく残念がってた。

ここの人、かなり忘れっぽくて一日経てばすぐに忘れちゃうのに

こういうことは覚えてるのね、笑。

都合のいい記憶力!あっぱれ。

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まだ小包が届かず。真相はコロンボのポストオフィスのストライキでした。

迷惑ー!
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# by ocuyim7283 | 2011-11-20 01:32

スリランカ 光り輝く島で生活しています。
by ocuyim7283
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